研究開発

research

丸共水産および丸共バイオフーズは共同で産学官連携による研究開発に積極的に取り組んでおります。

天然資源は機能性成分の宝庫です。我々はこれまで知られていなかった、
ガンギエイ由来の糖鎖成分を研究し世に送り出すことに成功しました。
海の生物からは、まだまだ思いもよらない発見があるかもしれません!

特許登録

  • ・コンドロイチン硫酸カルシウムの製造方法
  • ・ホタテ乾貝柱の香味を有する調味料の製造方法
  • ・抗原特異的T細胞の増殖促進剤
  • ・コンドロイチン硫酸オリゴ糖の製造方法
  • ・イカ軟骨のコンドロイチン硫酸由来の硫酸化八糖及び十糖
  • ・プレイオトロフィン結合性及び非結合性のコンドロイチン
    硫酸/デルマタン硫酸オリゴ糖
  • ・サメ軟骨のコンドロイチン硫酸由来の硫酸化八糖

登録商標

  • ・MBF
  • ・ナノ型コンドロイチン
  • ・マリンクリスタル
  • ・アクアクリスタル
  • ・通勤電車に乗る前に

開発者の声

○当社の研究開発は、さまざまな分野の専門家で構成された研究チームで行っています。

当社の研究開発は、さまざまな分野の専門家で構成された研究チームで行っています。

研究開発チームは、糖鎖、薬学、生物化学、
高分子化学、マイクロリアクター、高圧技術、生産工学 、分析化学、などのさまざまな分野のエキスパートです。
生物資源を抽出精製しひとつの機能性成分として
世に送り出すためには、
ひじょうに多くの課題をクリアしていかなければなりません。
そのため、それぞれの分野に精通した研究者の英知を
結集してチャレンジしていくのです。
そのなかには、幾多の失敗もありますが、このチームには
どんな困難な課題も乗り越えて行けるだけの
人材が揃っています。

世界初となるコンドロイチン硫酸の低分子化技術開発に成功!

糖鎖の世界に革新をもたらす、連続式マイクロ化学プロセス処理の実用化。

当社では、これまで実験室でごくわずかしか作ることが出来なかった、コンドロイチン硫酸オリゴ糖を大量に製造することを世界で初めて可能としました。(ちなみに、精製されたコンドロイチン硫酸オリゴ糖は1mgでなんと120ユーロ=16000円(1kgあたり160億円)の値段がついています!)それによって、この貴重な成分をだれでもが摂取できるような価格での製品化が可能となったのです。

研究成果

  • ・エイ軟骨由来コンドロイチン硫酸の構造および生理活性の解析
  • ・水産資源からの機能性多糖の単離と免疫制御活性の研究
  • ・魚類から抽出した糖鎖における抗インフルエンザ機能等に関する研究
  • ・エイ軟骨由来コンドロイチンのマウス乳腺癌(Ca755)に対する抗腫瘍活性
  • ・エイ軟骨由来コンドロイチンのマウス大腸癌(Colon25)に対する抗腫瘍活性
  • ・エイ軟骨由来コンドロイチンの皮膚に対する保湿作用
  • ・エイ軟骨コンドロイチンの熱安定性
  • ・道産水産資源からのヒアルロン酸機能性食品の開発
  • ・マイクロ化学プロセス処理によるコンドロイチン硫酸オリゴ糖の製造方法

研究開発履歴

事業年度 事業実施機関 共同研究機関 研究開発テーマ
平成11-12年度 社団法人北海道中小企業
振興基金協会
「カスベ軟骨を原料としたコンドロイチン硫酸の研究開発」
平成11-13年度 財団法人食品産業センター 北海道立工業試験場
北海道立釧路水産試験場
北海道大学大学院工学研究科
「カスベ軟骨由来ムコ多糖・タンパク複合食品の生産技術の開発」
平成16年度 財団法人北海道科学技術
総合振興センター
北海道立工業試験場
北海道立網走水産試験場
「水産資源からの高純度グリコサミノグリカンの抽出精製方法の研究開発と応用」
平成17年度 北海道経済産業局 北海道立工業試験場
北海道立網走水産試験場
「道産水産資源からのヒアルロン酸機能性食品の開発」
平成18年度 丸共バイオフーズ株式会社 北海道大学大学院先端
生命科学研究院
「エイ軟骨由来コンドロイチン硫酸の精製および構造と機能の解析」
平成19年度 丸共バイオフーズ株式会社 北海道大学大学院
先遺伝子病制御研究所
「水産資源からの機能性多糖の単離と免疫制御活性の研究」
平成19-20年度 北海道経済産業局 北海道立工業試験場
北海道立釧路水産試験場
「道産ホタテ煮汁を用いた亜臨界水技術による本物志向調味料の開発」
平成20-22年度 農林水産省
農林水産技術会議
北海道立総合研究機構
北海道大学大学院水産科学研究院
「コンビナート型ヒトデ・トータル利用システムの開発」
平成21年度 財団法人北海道科学
技術総合振興センター
「ガンギエイから抽出した糖鎖栄養素(ムチン)を使用したサプリメントの販路確立」
平成21年度 全国中小企業団体中央会 国立大学法人旭川医科大学
医学部微生物学講座
「ガンギエイから抽出した糖タンパク質の構造検証」
平成22年度 北海道経済産業局 北海道立総合研究機構
国立大学法人北海道大学大学院
先端生命科学院
「マイクロ化学プロセスによる高機能コンドロイチン硫酸食品の開発」
平成27-28年度 国立研究開発法人 新エネルギー
・産業技術総合開発機構
(NEDO)
北海道立総合研究機構
工業試験場
「医薬品原料に応用可能な低分子糖鎖の製造技術の実用化」
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